Staff's Comment
トークショーでも、講演でも、音楽イベントでも、音が悪いと聴衆にとってストレスに。反対に音がいいとイベント終了後のお客さんの顔が違います。音響の相談はSOUND DOGまでお気軽にどうぞ!
SekiguchiChief Manager
ワイヤレスマイクは「手軽に使えるタイプ」はもちろん、混線の心配がない「テレビ局で使うような本格的タイプ」もご用意可能です。テレビカメラの取材が入るプレスイベント、記者会見でも大活躍しています。
Kuma-sanPR Manager
「PRイベント音響セット」と「音楽イベント音響セット」はオペレーター付きです。「シンプル音響セット」はオペレーターなしですが、セッティングと機材説明込みなので、どちらも安心してお使いいただけます。
TAKAHASHISub Manager
音響レンタルの予備知識
音を出す為に必要なもの

音の入口から並べると下記のようになります。


  • マイク(又はPC等の再生機器)
  • ミキサー
  • パワーアンプ
  • スピーカー
各機器の役割

マイク
声や楽器の音という「空気の振動」を電気信号に変える機材です。


ミキサー
マイクや楽器、PC等から送られてくるバラバラなレベルの信号を整えます。
そして、それぞれの音を「どれくらい聞かせるか?」をフェーダーで調整し、ミックスした信号をパワーアンプへ信号を送ります。


パワーアンプ
ミキサーから送られてきた信号を「スピーカーを動かせるレベル」まで増幅します。 システムの中で最も電気容量を必要とする機材です。


スピーカー
電気信号を再び空気の振動に変え、人の耳で聞こえるようにする機材です


SOUND DOGでは、以上の音響システム一式を様々なバリエーションでレンタルしています。
さらに「運搬・設営」はもちろん、機材のご説明、又はオペレーター付きにてご提案しています。

セットの選び方〜オペレーターの有無から

オペレーター不要の場合
シンプル音響セット


オペレーターが必要な場合
PRイベント音響セット
音楽イベント音響セット

セットの選び方〜会場規模から

30名
シンプル音響セット【S】
PRイベント音響セット【S】


60名
シンプル音響セット【M】
PRイベント音響セット【M】


100名
シンプル音響セット【L】
PRイベント音響セット【L】
音楽イベント音響【M】


200名
音楽イベント音響【L】

ワイヤレスマイクレンタルの予備知識
有線マイクとの比較

ワイヤレスマイクは、自由に動き回れる為、非常に便利なマイクですが、以下の注意が必要です。


  • 原則で音質は「有線マイク」の方が有利です
  • 「電波干渉」によるトラブルが起こる可能性があります

携帯電話よりも「固定電話」の方が、音が途切れる可能性が低く、音質も安定している事に似ています。
トラブルと言うと心配になるかもしれませんが、必要な知識を持ち、レンタルに際し事前準備を行う事で、その可能性は大きく下げる事ができます。
(ワイヤレスマイクに対し、ケーブルを接続して使うマイクは「有線マイク」と呼ばれます)


電波の種類
  • 特定ラジオマイク(1.2G帯など)
    テレビ局や大型コンサートで使用される事が多い「業務用規格」です。
    使用するには免許が必要で、事前に使用周波数の届け出も必要なので、混線の心配はまずありません。レンタル料はやや高額になります。
    SOUND DOGで扱っています
  • B帯
    免許や使用申請は不要です。
    音質も良く、気軽に使えるので、現在、最も多く使われているタイプだと思います。
    反面、近くで同じ周波数を使用している人がいると、混線が起こります。
    通常、同一空間で同時に使える本数は6波までです。
    SOUND DOGで扱っています

    (弊社使用機種は)、チューナー側で周波数を30chの中から選べる可変タイプなので、サウンドチェックやリハーサル中に混線が起こった場合は、他と干渉しないchを探して設定します。ホテル・イベント会場・商業施設ですと、周辺と「使用ch」を事前に話し合い・確認する事で干渉トラブルを防げる事が多いです。

  • C帯
    B帯と同じく、免許や使用申請は不要です。
    一般的に機器が安価ではありますが、音質はB帯より劣ります。イベント会場では使っている人が少ないので、混線の可能性が低いシステムと言えます。

  • 2.4GHz帯
    B帯と同じく免許や使用申請は不要です。
    デジタルワイヤレスと呼ばれる「Line6」の製品が有名です。
    音も良く、B帯よりも多くの本数を使えますが、WiFiやBluetoothと同じ帯域を使用する為、環境によっては使用できるチャンネルが極端に少なくなる場合があります。

マイクの種類
  • ハンドタイプ
    文字通り、手に持つタイプのマイクです。
    電波を飛ばす送信機は本体の中に内蔵されています。周波数の切り替えも本体で行います。

  • ラベリアタイプ
    ・ダンスヴォーカルやインストラクターが良く使う「ヘッドセット」
    ・セミナーや講演向けの「ピンマイク」
    があります。
    これらは、小さいマイクをセッティングし、送信機はズボン等に付けて使います。
    テレビの収録で使われているのを良く見かける事と思います。

    尚、「ピンマイク」は、服の襟などにつける為 、マイクと口の距離があり、音質的に不利です。非常にハウリングを起こしやすいので、ピンマイクで、きれいに大きな音量を出す事は簡単ではありません。

    それに対し、「ヘッドセットマイク」は、マイク本体を口元にセットできる為、ピンマイクに比べ音質的は有利です。しっかりとした音を出しやすくなります。


オペレーター付き音響サービスの場合は、専門スタッフが常駐し操作を行います。電池残量のチェック・交換も行いますので安心してご利用いただく事ができます。