舞台と音響の専門用語って・・・

最近ボスと「働き方改革」的なことをしてるんですよ。

なぜなら我が社員は女性が多い!!しかも!!

ELEGANT

な女性が多いんですよ。

 

いやぁ、、、私は音響に携わってもう少しで9年目になってしまう根っからの現場人間でして・・・・・・・裏方さん男のひと多いからだいたい紅一点になっちゃったり・・男友達もまあいるし・・・・

だから〜なんていうんですかね〜・・・・うーむ・・・・・

 

 

素の言葉遣いが男子よりなんすよ。

 

そう!!!そんな感じなんす!!!!!!

もちろん状況に応じての言葉遣いとか対応能力は持ち合わせてるつもりなのですが。

(男性ばかりの現場も、女性ばかりの現場も行ける自信アリだしこのブログ書くまで我が社スタッフもあまり気づかなかったご様子・・・・フフフ)

 

で、とりあえず言葉遣いから変えて行きましょうと。我々もおふぃすれでぃーとやらを目指そうではないか、と。そりゃあ丁寧な方がいいに決まってます!!賛成です!!全力で!!!(でもさっき怪訝な顔されたって言われたけど違います汗)

 

 

 

でもここで問題発生。

舞台とか音響用語って・・・意外と乱暴な印象・・・・(泣)

 

 

 

そう、さっきはですね、、会の終わりの時間、終了時刻と同等の意味の

「”ケツ”が」

で引っかかりまして。。(これは略す?と「”終わり”が」って意味ですね)

・・・・・・今文脈だけ見てるとすごいな・・・・・・・・・・ケツっておしりでも痒いのかしら笑

 

あと、ホール現場でスケジュールがぱっつんぱつんで、撤収終了時間がホールの退館時間ギリギリで、撤収が終わってすぐホールから出なければいけないときとかは

「ケツカッチンなので迅速に撤収してください!!!」

(「退館ギリギリで撤収終わるんで迅速にやらないと間に合いません!!!」的な)

 

って言います。

ケツカッチンは次の予定があるから延長は出来ません!!って感じの意味ですね。バブルネタで平野ノラさんも使われてるのでご存知の方も多いのではないでしょうか??

調べてみたら映画撮影現場から生まれた言葉らしいですね!!へー!!知らんかった−!!

にしてもなぁ、、、”ケツカッチン”って。・・・・いたずらっ子の技名かよ笑

 

 

他にもまだまだあるんですよね〜・・

 

音響って現場が大きくなってくるとプランニング図的なものが必要になってくるんです。それを”回線図”と言うんです。

音響って”回線”で例えられます。回線がONになっているか、OFFになっているかは、

 

回線が

生きているか、死んでいるか

に例えられます。

 

・・・・・文字面だけみるとなんか哲学を語るみたいなブログだわ

※そうじゃないです!!

 

例えば。

メインボーカルのマイクがONになってなかったとします。ONにしてほしいときは

「メインボーカル生かしてください」

って言ったりします。生かすってあなたは神ですか笑

 

他にも

「今ベース生きてる?(今ベース回線ONになってる?)」とか

「その回線今死んでるから音出ないよ(その回線今OFFだから音出ないよ)」とか

「このマルチの12chなんかよくわかんないけど死んでるくさい(マルチBOXの12番目がなんかよくわからんが音でなくて故障じゃない?)」とか

 

強烈なのがマイクをOFFにしてほしいとき。

「じゃあ、チェック終わったんでこのマイク殺しちゃってください!」

(チェック終わったんでこのマイクOFFにしてください!)

 

 

なんか怖ぇ・・・・・

 

字面で見ると怖いですね・・・いや、普段から私使ってるんですけどね・・・

 

そんな感じで、「舞台用語は乱暴な言葉も多い気がするね」って話になり、丁寧な言葉遣いを心がけるよう、ふたりであーでもない、こーでもない、こう言いかえなきゃ、を繰り返してる日々です。

 

まだまだスタッフ間の会話ではうっかり出ちゃいそうな感じです。

うーむ・・・・丁寧に変換できるか私の不安は募るばかりであった。